IMG_5753犀川の土手道を走っていると、強い風が吹いたかと思うとなにやら白い物が舞ってきました。
まるで吹雪です。
何だろう・・タンポポの綿毛より粒がはっきりして大きいし、とにかくすごい量。猛吹雪です(笑)。
・・・それはニセアカシアの花でした。
犀川の河川敷に無数に茂る背の高い木がニセアカシアだと、2週間くらい前のある日急に気が付きました。いつも歩く土手の道で頭上から良い香りが降ってきたのです。気が付いてみるとどこもかしこもニセアカシアだらけ。花が咲くまで気が付かなかった・・・。
その花が終わりに近づいた今、少しの風で吹雪のように舞ってきます。
まさか今になって吹雪に会うなんて・・・