IMGP4632「行ったつもりツアー」その⑤は「鍋倉山」です。

鍋倉山は長野県と新潟県の県境に続く山並み・関田山脈の最高峰です。森姫・森太郎という巨木のブナで有名です。
DD(ダイアモンドダスト)では2月に行ったり4月に行ったり。秋にトレッキングツアーもしています。
いずれの季節もぶなの森を楽しみます。


IMGP4570定宿の送迎車で登山口まで送ってもらいます。
温井の集落からスタート。











IMGP4572田んぼや畑や溜池、そういうエリアをしばらく歩きます。
このエリアがけっこう長くて、なかなか鍋倉山本体に取り付けません。









IMGP4586長い裾野エリアを抜けて、ようやく鍋倉山本体に近づいてきました。
この辺りとっても広くて緩い斜面が広がります。ステップソールスキーで遊んでも楽しそう。

この左手の斜面はツアーの最後に滑る所。今は先を急ぎます。





IMGP4588この斜面です。
ずっとブナの森を滑ってきて、最後にこの大きな斜面を滑るとスカッとします!










IMGP4594鍋倉山のブナの森に入っていきます。
さすが北信随一のブナの名山。大粒のブナの森にときめきます。










IMGP4628春の雪山の強烈な日差しを、ぶなの森が和らげてくれます。











IMGP4617定宿のお弁当です。
これがとっても美味しい!

ぽかぽか暖かくて、この後強烈な眠気が・・・。








IMGP4636ぶなの森を抜けて稜線に出ました。
あの先が山頂です。

この日私たちは鍋倉山山頂には行かず、反対側お隣の黒倉山に行きます。最近はこの黒倉山がお気に入りです。







IMGP4650黒倉山山頂です。
後ろは妙高の山々。
大人気の鍋倉山と比べるといつもひっそり。誰にも会いません。
黒倉山に来ると森姫・森太郎のある「巨木の谷」には行けませんけど。







IMGP4677
黒倉山の稜線からドロップ。
胸が高鳴ります。

yeah~~~~~~~!!

う~ん、たまりません。







IMGP4673あ~、滑りたい(笑)。












IMGP4727ザラメ雪がフィルムクラストになっていて、最高のコンディション。

う~、滑りたい(泣)。









IMGP4732ぶなの森に入りました。
ちょっとだけ落ち着きを取り戻します。











IMGP4811樹間が広くて快適なぶなの森。どんどん癒されていくのがわかります。











IMGP4905最後に滑る・・・と書いた斜面です。

延々と続くのは関田山脈の主稜線。










IMGP4932ステップソールスキーで遊んでも楽しい・・・と書いた場所です。
最後はこの広々エリアでクールダウンします。










IMGP4952鍋倉山2017-4DDの春のB.Cツアーでは「おやつタイム」があります。
今日はスタッフ山田が担当。彼のお得意の “ お汁粉 ” です。
山で食べるお汁粉、美味しいですよね。








IMGP4962いただきま~す♪


ゴールの温井集落はすぐそこなのです。
でもあえてここで「おやつタイム」をとります。
エキサイティングなツアーの後、その勢いのまま一気に下山してしまうのではなく、景色が美しい場所で足を止めてクールダウンの時間をとるのが好きです。
山を眺めながら一日を振り返ります。


IMGP4558鍋倉山ツアーの際の定宿は戸狩温泉・岸田屋さんです。

先代のお父さんが鉄道マンだったので、館内はマニアックな鉄道グッズがたくさんあります。








岸田屋私のお気に入りはこれ。
これをスクールのカウンターに飾りたい。












岸田屋朝食岸田屋さんの朝食です。
夕食の写真はいつも撮り忘れてありません。
いつも食べちゃってから「あ、写真・・・」となります。お母さんの田舎料理がとっても美味しいからです。









岸田屋お風呂温泉は別棟にあります。
緑がかったヌルっとするお湯です。












IMGP4544宿の近くに “ 北光正宗 ” の酒蔵があります。長野県最北の造り酒屋・角口酒造です。
夜のお酒の調達に立ち寄ります。

北光はもちろん美味しいですが、私のお目当ては実はここの “ 甘酒 ” です。
甘酒にはちょっとうるさい私ですが、ここのはかなりお気に入り。飯山産の紫米の甘酒(桜色しています)はほんのり酸味があって爽やかお味。これがツアーの行動食としてぴったりなのです。


IMG_5452これね。

いつも4月初めの鍋倉山ツアーの際に、この先の長い春ツアーシーズン用にたくさん買って行きます。

今年はまとめ買いすることもなく、寂しいです。