根子岳ぽかぽか陽気の日が続きます。
いつもなら4月初めに咲く梅が満開です。少しだけの外出ならジャケットも要らない。風が爽やか。

今住んでいる被災者住宅は犀川のほとりです。
洪水被害に遭ったのに、仮住まいの被災者住宅が川沿い・・・。最初はぎょっとしましたが住めば都、景色が良くて良いところです。

その犀川の河川敷から根子岳が眺められます。いつもならまだ真っ白なはずの根子岳。今年はもう真っ白ではありません。・・・まだ滑れるかな?



志賀高原遠景その左に志賀高原の山々が並びます。
ちょっと遠いですが、右端のどっしり大きな山が横手山。その左の三角が笠ケ岳。2つの山の間の下にはヤマボクのゲレンデも見えています。
そのまま左へ黒い山が続き、次に白い奥まっているのが岩菅山、その左が焼額山、一番左の左側に尾根が流れているのが竜王山、です。
やっぱり白くありません。

祖母の代からの山登り一家で育った私。家族のレジャーはほぼ山登りでした。小学校からは夏休みの家族旅行は北アルプス縦走に。そのころから読図を勉強し、山座同定することも覚えました。
※山座同定・・・展望できる山の名称を地図やコンパスを使って特定すること。
鹿島槍ケ岳入山前にその周辺の山の位置関係も頭に入れておき、稜線や山頂で山座同定。子供のころからずっとです。・・・変わった子供ですね(笑)。
長い山登り人生でずっと繰り返しているうちに、どこの山でもどこから見ても、そこから見える山の名を地図無しで言えるようになりました。

2017年に長野市に引っ越してきて、長野市内から見える志賀高原方面や北アルプス方面の山座同定を楽しんでいます。まだまだ新鮮です。
この写真は振り返ってみる鹿島槍ケ岳。

それにしても・・・まだ3月だというのに山が白くありません。もうしばらくは白く輝く山を眺めたいのに。