52_large晴れました!
トラディショナルマウンテンスノートレイルツアー3日目。今日は万座山から高山村の七味温泉へと下ります。

どうです、この雲一つない快晴!
昨日の暴風雪がウソのよう。快晴でパウダーなんて言うことありません。

万座山からの下るルートは秘密です。ただ下るだけなら読図ができる人なら行けるでしょうけど、滑って楽しいラインは通い詰めて探した人にしかわかりません。

88_large万座山から下りだしてすぐの景色です。
絶景かな!

この写真の奥の真ん中は横手山。その右が池の塔。松川渓谷源頭の右岸側の山々です。今いるところはその松川渓谷左岸側支流の上部(ややこしいですね)。

この松川渓谷の右岸側~左岸側源頭部には、私たちが探し出した魅惑のラインがあります。
熊の湯スキー場は対岸の左奥(この写真には写っていません)。いつもはあっちからこっちを見ています。

65_large浅いけどパウダーです。
この写真の後ろには坊主山と草津白根山が写っています。











82_large楽しそ~う♪
雪も良~い♡












56_largeいつもならあと1m~2mは雪があります。こんな風に笹なんて出ていません。
それでも快適です。











24_largeずいぶんと下ってからですが、遊ぶのに良い斜面がありました。ベースを作って登り返して何本か滑って遊びました。











25_largeこんな感じ。













R0013158珍事件発生!
スタッフ山田のスキーが “ 折れ” ました。
細板&革靴だった時代は私もスキーをよく折ったものですが、最近はこんなことになるのを見たことがありません。
雪は軽く浅い今日。決して重深い雪に突き刺さったわけではありません。
山田曰く「ぐっと踏み込んだら折れた」のだそうです。
山田には気の毒ですが、ちょっとおもしろい。




10_large楽しい滑りも終わり、七味温泉へと林道を辿ります。
雪は最後までちゃんとありました。松川渓谷の奥に笠ケ岳が見えています!

2泊3日のトラディショナルマウンテンスノートレイルツアー、これにて終了です。

さらに研究や下見を重ねて、このツアーコースをブラッシュアップしたいと思います。
また来シーズン!