IMGP6233神楽峰2017-244/24(月)
今日は神楽峰ツアーのプラス1デーツアーです。
プラス1デーツアーとは希望者のみの 延長ツアーのこと。
・・・プラス1デーツアーで神楽峰を満喫・・と謳っているものです。
プラス1デーツアーは晴れるというジンクスがあります。先々週の月山もそうでしたが今日もすっきりと晴れました!
← 抜けるような青空!稜線が近いです
IMGP6237神楽峰2017-4-24

このお天気なら神楽峰から霧の塔~雁ヶ峰へのロングコースへ出かけなきゃもったいない。勇み足で出かけました。

霧の塔から雁ヶ峰は神楽峰の数あるツアールートの中でもダントツおもしろいルートです。パウダーシーズンのかぐらも良いですが、春にこのルートを滑ってこそ神楽峰の魅力がわかると思っています。
           霧の塔への稜線縦走の始まりです →
IMGP6243神楽峰2017-4-24

スキー場トップから稜線に登り、昨日滑った中尾根の頭を過ぎ、小ピークをいくつも越えていきます。滑るというより縦走。春はこんな稜線歩きも楽しいです。

← 次々とピークを越えます




IMGP6273神楽峰2017-4-24

通称「三角」と呼ばれるピークの急登をスキーを担いでやり過ごすと、その先の稜線を緩く一登りで霧の塔山頂です。ここでお昼ごはん。足元は秋山郷、その後ろは志賀高原の山々。野沢も見えるし鍋倉山も見えるし、遠くには妙高や北アルプスも見えています。反対側は越後の山々と尾瀬・至仏山、谷川連峰。絶景かな。

           ここから夢のツアーが始まります →IMGP6310神楽峰2017-4-24



霧の塔からいよいよ長い滑りが始まります。
ここからがこのルートの真骨頂。いくつものピークを越えながらゆったり大きな斜面をいくつも滑ります。まるで南八甲田のようなところです。

← こんなところを何か所も滑ります



IMGP6285神楽峰2017-4-24

           

           

           傾斜ほどほどの広くて快適な斜面 →






IMGP6347神楽峰2017-4-24


 

← ステキな斜面をいくつか滑ってきたところ
思わず振り返ってしまいます






IMGP6450神楽峰2017-4-24




なんて快適な斜面! 
この斜面は端から端まで全部シュプールを付けたくなるくらい横に広い一枚バーン →




IMGP6342神楽峰2017-4-24




← もう笑いが止まりません
みんな口元ゆるんでます♪






IMGP6537神楽峰2017-4-24 

霧の塔から雁ヶ峰まで楽しく滑り、最後は主稜線から外れてスキー場に戻ります。
久しぶりに来たこのルート。本当に夢のようでした。
至仏山ツアーは残念でしたが、ここを滑れたのでよしとしよう。
             雁ヶ峰に向かって緩く登り返し
             後ろは三角、霧の塔と続く山並み
             ここを延々と滑ってきました →