RIMG0112乳頭山蟹場尾根2017-33/17(金)
平日のゆっくりペースクラスツアーの2日目。
昨日、孫六尾根から田代岱経由で乳頭山の山頂に登れてしまったので、今日は山頂にはこだわらず蟹場温泉からの尾根を稜線近くまで登り、一つ隣の尾根に乗りかえて滑りを楽しみました。
晴れ間が出たかと思えば、激しく雪が降る目まぐるしい一日。お陰でクラスト気味の雪も新雪に覆われました。
← 登りも楽しいです
RIMG0128乳頭山2017-3



   乳頭山の夏道のない、とある尾根
   ブナの間隔がほどよく楽しいので、毎年滑ります。 →








IMGP3415鶴の湯2017-3

乳頭山ツアーの際は乳頭温泉郷の鶴の湯に滞在します。憧れの温泉ナンバー1。秘湯ファンなら誰もが憧れる日本で一番有名な秘湯(?)です。
茅葺屋根、囲炉裏のある部屋、ランプの灯り、お膳で運ばれる食事・・・昔にタイムスリップしたかのような趣があります。

← 鶴の湯の入口  見えているのは茅葺屋根、囲炉裏のある「本陣」。ほかにもいくつも宿泊棟があります
IMGP3341鶴の湯2017-3

温泉は内湯4ヶ所と露天風呂が2ヶ所。泉質も異なるお風呂はそれぞれに風情があり、巡るのが楽しいです。
そんな鶴の湯に泊まって行うダイアモンドダストの乳頭山ツアーは、「源泉掛け流し温泉にこだわるテレマークスキースクール」のプライドをかけたツアー。ブナの森スキー&秘湯ツアーの決定版としてお陰様で大人気です。
               日帰り入浴の人が去って静かな鶴の湯
               ランプや雪灯篭に火が灯り、別世界です → 


      IMGP3315鶴の湯混浴露天
 

← 混浴露天風呂
白濁したお湯なので胸まで浸かっていれば混浴でもへっちゃら。広いお風呂の中を移動する時は、上に伸び上がらない「ベンディング」の動きで足を入れ替えて歩きます。この露天風呂でたくさん女性参加者がベンディングの入れ替えを学びました(笑)。


IMGP3330鶴の湯白湯




              内湯のひとつ、白湯の女湯 →






IMGP3358鶴の湯2泊目夕食



← 鶴の湯2泊目の夕食
山菜やキノコの、きりたんぽも出ます






IMGP3348鶴の湯いろり



       名物の山の芋鍋。何泊してもこれは毎晩出ます
       美味しすぎる~ 日本酒に合う~♡    →


・・・なんのブログだかわからなくなってきました。
要は鶴の湯が好きなんです。